2022.08.19shun

はじめての投稿。

最近の悩みは、Oddsと関係のないプロジェクトに必然的に時間が割かれてしまうことだった。

自分たちがこれから開発するのはソフトウェアだけれど、今僕はなぜだかIoTデバイスの開発をしている。

自分が人よりも遥かに時間の使い方に厳しい、ということはずっと解っているんだけど、こうやって中途半端に日々を過ごしていいものか、精神的に苦しくなることはどうしてもある。

ただひとつ言えることは、この「開発」という類の諸々は、一貫して「開発しているものが優れているか」「それが意味のあることか」よりも「開発している間のスキルアップ」が大本命であるということ。自分が時間と労力を割いて作ったものがまったく何かの役割を担わなくても、どんな形に変容しても、その開発中に書いたコードとか調べたこととか、そういったものは全部、着実に僕の血肉となるわけで。だから「自信がないのにどうしてもやらなくちゃいけない開発」というのは、スキルアップの良い機会だと割り切って素直に向き合った方が健全だと今は思っている。

そして、そのIoTデバイス開発の進捗もかなり終盤に差し掛かっている。厳密には”モノ”はもうできていて、あとは細かい意匠や情報の変更をするくらい。明日からはようやく僕たちのソフトウェアの開発をスタートできる。

だいたい今後の時間の使い方はこう。

1週間のうち5日はソフトウェア開発をして、土日の2日をクリエイティブな時間に充てる。そして、サイドでどうしてもやらなくちゃいけないタスクもこの中でできるだけ処理する。要するにソフトウェアの開発に必ず1週間の5日は必ず確保したい、という話。

数日前に19歳になってみて、改めて一日一日をしっかり過ごしていかなくちゃいけないと感じる。無駄な時間はできる限り削ってきたし、そのほとんどは習慣化できている自負がある。でも、きっともっと頑張れるはず。もう土俵には立っているのだから、あとは毎日奮闘するのみ。

まずはさっきから”ソフトウェア”と言っている「Native」の基盤を、1週間うち5日のコミットメントで3ヶ月〜5ヶ月かけて作り切る。IoTデバイスの開発はかなりタイトなスケジュールで、分からないことも無理して理解しにいく姿勢が求められたが、そのおかげで、分からないことに対する抵抗感をかなり減らせたような気がしている。ひとつずつ着実に理解していけばなんでも作れるものだと、そういうふうに思えるようになった。

さぁて、やってやろうじゃないか。